2017年7月2日は七十二候の半夏生(はんげじょうず)です。

2017年7月2日からは七十二候の一つ『半夏生(はんげじょうず)』です。
半夏とは烏柄杓(からすびしゃく)という植物の別名で、この毒草が生ずる季節という意味です。また、田植えの目安とされ、この頃までには田植えを終えるべきとされていました。
この日に降る雨を半夏雨(はんげあめ)と言い、この雨が降ると大雨が続くと信じられていました。

●季節の魚介 はも (旬は夏と秋)
●季節の野菜 おくら (旬は夏)
●季節の日  タコの日
●季節の行事 祇園祭

次の七十二候は、2017年7月7日の『温風至(あつかぜいたる)』です。