幼児は特に熱中症注意!

気温が高い日に散歩する場合等、身長の低い幼児は大人よりも危険な状態になります。
その理由は晴天時には、地面に近いほど、気温が高くなるからです。

通常、気温は1.5mの高さで測りますが、アスファルトの地面の上では、照り返しのため、2~3度高くなることがあります。簡単に言えば、気温30度の時は33℃前後ということになります。

大人が暑い環境では子供はそれ以上に暑くなっていることを心がけて下さい。ペットの散歩についても同様の事が言えるでしょう。

「環境省「熱中症環境保健マニュアル2014」を元に作成」

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  1. 熱中症とは
  2. 熱中症を引き起こす様々な要因とは
  3. 熱中症はどのような場所で起こりやすいのか?
  4. 熱中症になりやすいタイプとは?
  5. 熱中症に特に注意したい高齢者や乳幼児
  6. ヒートアイランド現象の原因と傾向
  7. 熱中症のおこりやすい気象条件とは?
  8. 熱中症を疑うべきさまざまな症状
  9. どういう時に熱中症の危険を疑えばいいのか?
  10. 熱中症を疑う時の応急処置は?
  11. 熱中症予防のための、日常生活での注意事項のまとめ
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  14. 熱中症予防のための、日常生活での注意事項② 『こまめに水分を補給』
  15. 熱中症予防のための、日常生活での注意事項③ 『急に暑くなる日に注意』
  16. 熱中症予防のための、日常生活での注意事項④ 『暑さに備えた身体づくり』
  17. 熱中症予防のための、日常生活での注意事項⑤ 『個人の条件』
  18. 熱中症予防のための、日常生活での注意事項⑥ 『集団活動の場での配慮』
  19. 高齢者が熱中症に注意すること
  20. 高齢者が熱中症にかかりやすい理由
  21. 子供が熱中症に注意すること
  22. 運動時における熱中症の注意点
  23. 労働環境における熱中症の注意事項
  24. 暑さ指数(WBGT)とは

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