2018年12月7日は大雪(たいせつ)です。

2018年12月7日は二十四節気の一つ『大雪(たいせつ)』です。
大雪には雪が激しく降り始めるころという意味があります。陽はさらに短くなって寒さが増し、冬が深まっていきます。

大雪のころになると冷たい空気からなる大陸の高気圧が優勢となり、西高東低の冬型の気圧配置の日が多く現れるようになります。西高東低の冬型の気圧配置になると、日本付近の上空にも強い寒気が南下するようになり、日本海側の山沿いや平野部でも雪が降ったり、各地で池や川に氷が張ったりします。

大雪の約2週間前に小雪(小雪がちらつき始める頃)があり、大雪の約2週間後に冬至(一年で最も昼が短い日)があります。

大雪(たいせつ)

次の二十四節気は、2018年12月22日の『冬至(とうじ)』です。