あじさいの色に赤や青のある理由

あじさいは梅雨を代表する花と言えます。「七変化」とも言われるように、咲き始めは白っぽいものの、時が移るにつれ濃い紫色となり、花の終わりには赤みを帯びてきます。
また土壌条件にも敏感で、土壌がアルカリ性だと赤く、酸性だと青っぽくなります。
うっとうしい季節ですが、傘をかざしてあじさいの色の変化を楽しむのも良いでしょう。