入道雲と積乱雲

夏の代表的な入道雲は夕立ちをもたらす雲で、気象学では「積乱雲」といいます。
ひとつの大きな雲に見えますが、実際はいくつもの積乱雲が群れとなり、10キロ四方に及ぶものもあります。積乱雲に含まれる水の量はドラム缶1000万本分にも達すると言われ、雨となって降れば側溝があふれ、川や下水が急に増水します。
入道雲が現れ空が暗くなったら要注意。