2018年の天気・天候

2018年(平成30年)は、冬は全国的に気温が低く北陸地方中心に大雪となりました。春から夏にかけては東・西日本中心に記録的な高温となり、東日本では年平均気温も記録的に高くなりました。「平成30年7月豪雨」など全国各地で大雨が発生しました。

2018年(平成30年)の日本の天候の特徴は以下のとおりです。
冬は全国的に低温となり、北陸地方中心に大雪となりました
冬は、日本付近にはしばしば強い寒気が南下し、冬の平均気温は全国的に低く、特に西日本では平年差-1.2℃と過去32年間で最も低くなりました。日本海側では北陸地方を中心に大雪になり、交通障害が発生しました。

春から夏にかけては東・西日本中心に記録的な高温となりました
春から夏にかけては、東・西日本中心に記録的な高温となりました。特に夏は多くの地方で梅雨明けがかなり早く、厳しい暑さが続きました。熊谷では7月23日に41.1℃の国内歴代1位の高温を記録しました。東日本では、春の平均気温(平年差+2.0℃)、夏の平均気温(平年差+1.7℃)ともに1946年の統計開始以来最も高く、年平均気温(平年差+1.1℃)も1946年の統計開始以来最も高くなりました。

「平成30年7月豪雨」の発生により西日本中心に記録的な大雨となりました
7月上旬は、本州付近に梅雨前線が停滞し、南から大量の湿った空気が流れ込んだため、西日本中心に数日にわたり記録的な大雨となり、土砂災害や河川の氾濫など甚大な被害が発生しました。

出典:気象庁

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