2020年6月6日は最小の満月(ストロベリームーン)です。

2020年6月6日は最小の満月でストロベリームーンとも呼ばれる日です。

「Strawberry Moon(苺月)」。アメリカ圏の6月の満月の呼び方で、6月はイチゴの収穫時期であり、丁度その頃に月が紅くなることが多いことから、ストロベリームーンと呼ぶようになりました。
苺の収穫時期ではないヨーロッパでは、「ローズムーン」と呼ぶ所もあります。月が赤みを帯びて見えるのは、大気の影響により、地平線近くの夕日が赤く見えるのと同じ理由になります。

夏至の月は、1年のうちで一番地平線に近い軌道を通るため赤く見えることとなります。

このストロベリームーンには、好きな人と一緒に見るとその人と結ばれるというロマンチックな噂があります。別名「恋を叶えてくれる月」とも言われています。気になる人がいるなら一緒に誘って月を見上げながらこのお話をしてみてはいかがでしょうか?

最小の満月(ストロベリームーン

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