2025年10月23日は七十二候の霜始降(しもはじめてふる)です。

2025年10月23日からは七十二候の一つ『霜始降(しもはじめてふる)』です。
霜始降(しもはじめてふる)とは、氷の結晶である霜がはじめて降りる頃。昔は朝に外を見たとき、庭や道沿いが霜で真っ白になっていることから、雨や雪のように空から降ってくると思われていました。そのため霜は降るといいます。この時期や春の時期に霜が降りると大きな損害となるため、寒気の動向に注意が必要です。
●季節の言葉 十三夜
●季節の野菜 とんぶり (旬は10月~11月) 
●季節の魚介 ほっけ (旬は春と秋)
●季節の野鳥 ひよどり 
次の七十二候は、『霎時施(こさめときどきふる)』です。
執筆者:お天気.com気象予報士

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