2018年2月19日は雨水(うすい)です。

2018年2月19日は二十四節気の一つ『雨水(うすい)』です。
立春から2週間過ぎ、暦の上では確実に春に向かっています。

雨水とは文字通り雨と水のことで、降っていた雪は雨に変わり、冬の間積もっていた雪や張っていた氷が解けて水になる頃という意味です。この頃から草木も芽を出し始め、昔から雨水は農作業の準備を始める目安とされました。

次の二十四節気は、2018年3月6日の『啓蟄(けいちつ)』です。