2018年12月22日は冬至(とうじ)です。

2018年12月22日は二十四節気の一つ『冬至(とうじ)』。
冬至は一年で昼が最も短い日です。

冬至にはゆず湯に入り、かぼちゃを食べる風習があります。ゆず湯は血行が良くなり身体が温まるため、風邪を防ぎ皮膚を強くする効果があるそうです。

かぼちゃはビタミンEやβカロテンが豊富で肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつけることができ、冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかないと言われ、また、美肌効果の高い食材です。

冬至の約2週間前に大雪(雪が激しく降り始めるころ)があり、冬至の約1ヶ月後に大寒(最も寒さの厳しいころ)があります。

冬至のゆず湯