ところどころ

ある現象が散発して発生しているとき、それらの状況を総括的に表現する場合に用いる。
(所々)と書いてもよい。

(例)ところどころで霧が発生している。

その発現域の合計面積が、対象予報区全体の50%未満である。
実況に対して用い、予報に対しては「所により」を用いる。

出典:気象庁