2026年1月25日は七十二候の水沢腹堅(さわみずこおりつめる)です。

2026年1月25日からは七十二候の一つ『水沢腹堅(さわみずこおりつめる)』です。
水沢腹堅(さわみずこおりつめる)とは、沢の水が氷となり、厚く張りつめる頃。この時期に、一年での最低気温の記録がでることが多く、氷点下に達する地域も多くみられます。
※日本の最低気温は1902年1月25日、旭川市で氷点下41度を記録

●季節の言葉 春隣(冬の季語)・わかさぎ釣り・波の花
●季節の野菜 百合根・水菜(旬は12月~3月)
●季節の果物 蜜柑
●季節の魚介 わかさぎ・鰤
●季節の草花 福寿草(1月~2月)

次の七十二候は、『鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)』です。

執筆者:お天気.com気象予報士

このカテゴリの記事一覧

  1. 2026年1月1日は元日、元旦です。
  2. 2026年1月2日は事始めです。
  3. 2026年1月4日はしぶんぎ座流星群。どの方角からいつ頃見られる?
  4. 2026年1月5日は小寒(しょうかん)です。
  5. 2026年1月7日は七草(ななくさ)です。
  6. 2026年1月20日は大寒(だいかん)です。
  7. 2026年1月5日は七十二候の芹及栄(せりすなわちさかう)です。
  8. 2026年1月15日は小正月です。
  9. 2026年1月10日は七十二候の水泉動(しみずあたたかをふくむ)です。
  10. 2026年1月15日は七十二候の雉始雊(きじはじめてなく)です。
  11. 2026年1月20日は七十二候の款冬華(ふきのはなさく)です。
  12. 2026年1月30日は七十二候の鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)です。

関連する記事

  1. 2026年2月28日は七十二候の草木萠動(そうもくめばえいずる)です。
  2. 2026年2月23日は七十二候の霞始靆(かすみはじめてたなびく)です。
  3. 2026年2月19日は七十二候の土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)です。
  4. 2026年2月19日は「雨水(うすい)」|春の兆しを感じる季節の変わり目
  5. 2026年2月14日は七十二候の魚上氷(うおこおりをいずる)です。
  6. 2026年2月9日は七十二候の黄鶯睍睆(うぐいすなく)です。
  • 頭痛ーる 毎日の天気頭痛予報
  • 頭痛ーる 簡単セルフチェック