2026年2月4日は七十二候の東風解凍(はるかぜこおりをとく)です。

2026年2月4日からは七十二候の一つ『東風解凍(はるかぜこおりをとく)』です。
東風解凍(はるかぜこおりをとく)とは、周期的な低気圧の通過により、春の兆しとなる暖かい春の風が吹き始め、、冬の間張りつめていた氷を少しずつ解かし始める頃。いよいよ春の暖かい足音が聞こえ始めてきました。
まだまだ、大寒を過ぎたばかりで朝晩の冷え込みは真冬並みですが、この頃から日中の日差しで家の中ではホッとする暖かさです。
●季節の言葉 事始め・東風・春風
●季節の野菜 蕗の薹
●季節の魚介 白魚(旬は1月~2月)
●季節の兆し 春一番
●季節の行事 初午(立春を過ぎた初めの午の日)
次の七十二候は、『黄鶯睍睆(うぐいすなく)』です。
執筆者:お天気.com気象予報士

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