2026年5月5日は端午の節句です。鯉のぼりの由来
2026年5月5日は端午の節句です。
鯉のぼりは元々飛鳥時代に厄除けとして始まったものが、江戸時代の中期には男子の厄除けと健康を祈願する行事となり、現在に至っています。
端午の節句に柏餅を食べる風習も、柏の木の葉は新芽がしっかり育つまで古い葉が落ちないことから、「代が途切れないように」「子供が元気に成長するように」という願いがこめられています。
鯉のぼりは毎秒2m/s以下の風ではあまりなびきませんが、5m/s前後になると優雅に泳ぎます。しかし、10m/s以上になると鯉のぼりに大きな負荷がかかるため注意が必要です。

執筆者:お天気.com気象予報士


