2018年6月6日は芒種(ぼうしゅ)です。

2018年6月6日は二十四節気の一つ『芒種(ぼうしゅ)』です。
稲の穂先のような芒(ノギ)を持つ穀物の種まきをする頃という意味です。
芒(ノギ)とは、コメや麦などの先端の小穂のさらに先端にあるとげ状の突起の事です。

例年は西日本で梅雨入りし、雨が増える時季で、6月の降水量は5月より多く、東京の6月の降水量は5月の約1.3倍で西日本で倍率が高くなっています。これは湿った空気が南西方向から流れ込むことに原因があります。

芒種(ぼうしゅ)

次の二十四節気は、2018年6月21日の『夏至(げし)』です。