2018年6月21日は夏至(げし)です。

2018年6月21日は二十四節気の一つ『夏至(げし)』です。
夏至(げし)は、北半球では一年で最も昼が長い日になります。

夏至(げし)の日は、北半球では太陽高度が最も高く、日陰は最も短く、更に昼間の時間が最も長くなります。
しかし、日本の場合は夏至(げし)の頃は、梅雨時期に当たるため、曇りや雨の事が多く、昼間の長さをあまり実感できないかもしれません。例えば東京では、昼間の時間は約14時間半になりますが、実際の日照時間は平年で3~4時間程度となっています。

夏至(げし)の約半月後には、暑さが本格的になっていく小暑(しょうしょ)を迎えます。

次の二十四節気は、2018年7月7日の『小暑(しょうしょ)』です。

夏至(げし)