2018年7月7日は小暑(しょうしょ)です。

2018年7月7日は二十四節気の一つ『小暑(しょうしょ)』です。
小暑は、いよいよ暑さが本格的になる頃という意味です。

セミが鳴き始める頃で、小暑から立秋(8月8日頃)までが『暑中』となり、暦の上では暑中見舞いを出す時期に入ります。
暑中見舞いを送り出す時期については、小暑(7月7日頃)からとするものの他に梅雨明けを待って出される方や、暑さのピークとなる夏の土用(立秋の18日前)を迎えてからとする方も多く、明確な決まりはないようです。

例年では沖縄や奄美では梅雨明けを迎え、本州でも梅雨明けが近づく時期ですが、梅雨末期は梅雨前線の活動が活発となり、集中豪雨に見舞われることも多く、雨の降り方など雨に対する十分な注意が必要です。

小暑(しょうしょ)

次の二十四節気は、2018年7月23日の『大暑(たいしょ)』です。