水蒸気画像

大気中の水蒸気による吸収の大きい赤外波長帯を観測し、赤外線の強さに応じて濃淡を付した画像。
対流圏中上層で水蒸気の多い領域は白く、少ない領域は黒く表現される。「ひまわり」では観測波長帯6.5~7.5μmの画像。

出典:気象庁