2026年4月20日は穀雨(こくう)です。

2026年4月20日は二十四節気の一つ『穀雨(こくう)』です。
二十四節気の6番目で、春の最後の節気となります。
穀雨春雨が降って百穀を潤す頃という意味があります。

穀雨の頃には南から水蒸気を多く含んだ空気が流れ込むようになり、低気圧が通過するときにはまとまった雨が降るため、田畑を潤して農作物の新芽を盛んに成長させます。
お茶の世界では「穀雨の頃の新茶が最高級」とされることもあるそうです。

穀雨の次は暦の上で夏が始まる立夏ですが、この時季を過ぎると次第に天候は安定し、日差しも強くなって初夏を迎えるようになり、植物や農作物はいっそう成長していきます。

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次の二十四節気は、『立夏(りっか)』です。

穀雨

執筆者:お天気.com気象予報士

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