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熱中症を疑うべきさまざまな症状

熱中症にはどういう症状があるのか?

熱失神

皮膚血管の拡張によって血圧が低下、脳血流が減少して起こります。
脈は速くて弱くなります。

~症状~
・めまい
・一時的な失神
・顔面蒼白

熱けいれん

大量に汗をかき、水だけを補給して血液の塩分(ナトリウム)濃度が低下した時に、足、腕、腹部の筋肉に痛みを伴ったけいれんが起こります。

~症状~
・筋肉痛
・手足がつる
・筋肉がけいれんする

熱疲労

大量に汗をかき、水分の補給が追いつかないと、身体が脱水状態になり熱疲労の症状がみられます。

~症状~
・全身倦怠感
・悪心・嘔吐
・頭痛
・集中力や判断力の低下

熱射病

体温の上昇のため中枢機能に異常をきたした状態です。意識障害(応答が鈍い、言動がおかしい、意識がない)がみられたり、ショック状態になる場合もあります。

~症状~
・体温が高い
・意識障害
・呼びかけや刺激への反応がにぶい
・言動が不自然
・ふらつく

「環境省「熱中症環境保健マニュアル2014」を元に作成」

このカテゴリの記事一覧

  1. 熱中症とは
  2. 熱中症を引き起こす様々な要因とは
  3. 熱中症はどのような場所で起こりやすいのか?
  4. 熱中症になりやすいタイプとは?
  5. 熱中症に特に注意したい高齢者や乳幼児
  6. ヒートアイランド現象の原因と傾向
  7. 熱中症のおこりやすい気象条件とは?
  8. どういう時に熱中症の危険を疑えばいいのか?
  9. 熱中症を疑う時の応急処置は?
  10. 熱中症予防のための、日常生活での注意事項のまとめ
  11. 熱中症予防のための、日常生活での注意事項① 『暑さを避ける』
  12. エアコンの効率の良い使い方
  13. 熱中症予防のための、日常生活での注意事項② 『こまめに水分を補給』
  14. 熱中症予防のための、日常生活での注意事項③ 『急に暑くなる日に注意』
  15. 熱中症予防のための、日常生活での注意事項④ 『暑さに備えた身体づくり』
  16. 熱中症予防のための、日常生活での注意事項⑤ 『個人の条件』
  17. 熱中症予防のための、日常生活での注意事項⑥ 『集団活動の場での配慮』
  18. 高齢者が熱中症に注意すること
  19. 高齢者が熱中症にかかりやすい理由
  20. 子供が熱中症に注意すること
  21. 幼児は特に熱中症注意!
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  23. 労働環境における熱中症の注意事項
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