ひょうとあられの違い

ひょうとあられの違いはその大きさによって区別されます。

5月~6月はひょう(雹)の降りやすい季節です。
真夏は気温が高いため雨となり、冬は気温が低いため直径5ミリ未満のあられ(霰)になってしまうためです。
ひょうは直径5ミリ以上の氷の粒が大きくなった氷の塊で、積乱雲の中で上昇・下降を繰り返して大きくなり、ある程度の重さになると落下し、農作物やビニールハウスに被害を及ぼします。