春は火災の起きやすい季節

春は火災の起きやすい季節です。
冬は太平洋側で空気が乾燥しますが、春は全国的に空気が乾燥しやすくなります。大陸から乾いた空気が入ることや気温の上昇と共に湿度が下がることによります。乾いた移動性高気圧に覆われた後に日本海を低気圧が発達しながら進むと強い南風が吹き、火災が起きやすく注意が必要です。

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