春の雷はひょうが・・・

春は前線を伴った低気圧が日本付近を頻繁に通過します。また、大陸からの冷たい気流が南下し、低気圧に伴う暖かい気流と合流すると低気圧の急速な発達や前線活動の活発化が起こります。
春の雷は活動の活発な寒冷前線に伴う雲の中で発生し、風が強まり地上付近の気温が低いため、ひょう(雹)が降ることもあります。