朝寒(あささむ)とは?

晩秋から初冬にかけての朝の寒さを「朝寒(あささむ)」と呼びます。
日中は感じられなくても、朝際立って感じられる寒さのことを意味しています。

日中は移動性高気圧に覆われ晴れて暖かくなりますが、夜になると暖められた空気が上空に逃げる放射冷却が強まり、気温が下がって朝の寒さ(朝寒)となります。