春告鳥 鶯(ウグイス)の鳴く時期

鶯(ウグイス)は「春告鳥(はるつげどり)」と呼ばれ、初めて鳴く「初音(はつね)」は昔から日本人に春が来たことを教える役目を担ってきたと言えます。

鶯(ウグイス)は北海道から九州まで広く分布し、鳴く時期は沖縄や九州では例年2月頃から鳴き声が聞かれ、西日本から東日本では3月、北日本では4月~5月に聞かれます。
秋から冬は、チャッチャッと鳴きますが、春になるとホーホケキョと鳴くようになり、巣作りを始めます。鶯(ウグイス)が鳴くのは、春になって繁殖の準備を始めるためです。

春告魚(はるつげうお)とは何?

今年のうぐいすの初鳴日はコチラ

春告鳥 鶯(ウグイス)